2週間ぶりにお父さんが戻りとても嬉しかったルンルンとアランです

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腰の手術(脊柱管狭窄症)で入院していたお父さんが2週間ぶりに戻りました。お父さんが戻りとても嬉しかったルンルンとアランです。

Father had been hospitalized for hip surgery, but he returned home for the first time in two weeks. RunRun and Alain were very pleased with Father’s return home.

数年前から脊柱管狭窄症の診断が出ていたお父さん。痛み止めを打ったりしてしのいでいたのですが、ここ数ヶ月で足に痺れが出たりしてきたため今回思い切って手術をしました。脊柱管狭窄症は腰の背骨がズレてしまう病気です。今回の手術でそのズレを治しました。

ルンルンとアランは我が家に来てから常にお父さんと一緒にいます。お父さんが2週間も家を空けるのは初めての事です。ルンルンとアランは事情がわからず、またいつ戻ってくると説明する事もできないので14日間とはいえ不安な日々だったと思います。また、犬の生涯は人間の1/7と言われているため、生涯の比率でいうと犬の14日は人間の98日に相当します。98日分お父さんと居られなかったのはとても長い時間です。

お父さんは術後の経過も良く回復も順調ですが完治したわけではないので当分安静が必要です。無理をして悪化するといけないのでしばらくはのんびりと静養です。お父さん帰宅時にアランが喜んでお父さんに飛びつくのを心配していたのですが、アランは飛び付かず大人しく撫でられただけでした。アランはお父さんが病み上がりなのを理解しているのかもしれません。

ここ数日ソワソワと落ち着かなかったルンルンとアランもすっかり落ち着いたようにみえます。お父さんが戻り家族がそろい、やっといつもの生活が戻ってきます。

おわり

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