リードが格下になったので…ここぞとばかりに引っ張ったベルとリリーです

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夕方の散歩のリードが息子(格下)になったので、ここぞとばかりにワガママをして引っ張って歩いたベルとリリーです。

Belle and Lily walk slowly when Father is leading them, but when Son is leading them, they pull hard.

動画
https://youtu.be/l49UoBxJkc0

夕方の散歩は通常父がアランとベルとリリーを順番にひとりづつ行いますが、息子(格下)がちょうど帰宅したので一緒に散歩にでました。ベルとリリーは息子(格下)のリードだと急にワガママになります!ここぞとばかりに引っ張って歩きました!

犬の散歩はサイドウォークが理想です。飼い主よりも前に出ずに犬が一歩遅れて歩くという歩き方です。グレートピレニーズは独立心が強く自我が強い犬種なので主従関係はとても大事です。特に散歩で歩く時に人間の指示に従える事はしつけの上でもとても大事な事です。

アランはドッグショーで鍛えられているのでサイドウォークは完璧です。常にリードがたわんだままで人間の隣を歩きます。ベルもドッグショーの経験から父のリードだとサイドウォークをします。ベルは息子を格下に見ているかどうかはわかりませんが、少なくともワガママはできると思っているようで、息子のリードだと比較的自由にふるまいます。

息子(格下)を振り切るほどの暴走をする事はありませんが、息子(格下)相手だとどうしてもワガママが出てしまうベルとリリー…3歳のベルは大人になる大事な時期なので、息子(格下)ときちんとした主従関係を構築したいと思います。

おわり

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