たまには相手でもしてやるかと、あまりやる気の無い省エネモードで息子(格下)の相手をするベルとリリー。息子(格下)の遊び相手としての役割はもう終わったのかもしれない…
Belle and Lily played with their son, but they didn’t seem very interested. Perhaps they no longer feel the need to play with him.
かつては毎日息子(格下)と手袋鬼ごっこをしていたベル。ルンルンとアランが高齢で若いベルの相手が難しかったため仕方なく息子(格下)と遊んでいました。リリーが家族になってからは毎日リリーと遊んでいるベル。特にここ最近はリリーの体が大きくなったので、ベルは手加減せずに全力で遊べています。
日常的にはもうほぼ息子(格下)と遊ぼうともしないベルですが、ごく稀に息子(格下)の手袋を欲しがったり、遊びを仕掛けたりしてきます。いざ遊び始めるとかなりの省エネモードで明らかに遊ぶ気はありません。まるで「たまにはこいつとも遊んでやらねーとな」といった感じです。
実際問題として息子(格下)の身体能力と体力ではもうベルとリリーにはついて行かれません…追いかけたところでどんどん離されてしまい、鬼ごっこにはなりません…ベルにはリリーが、リリーにはベルが、今は最高のパートナーがいます。アランは騒がしいお転婆に絡まれずのんびりしています。それぞれに取ってとても良い関係とバランスができているなと思います。
それでもベルは息子(格下)の帰宅を出迎えたり、時々は省エネモードとはいえ息子(格下)とも遊びます。大人になったベルですが、まだどこかにベビー時代に息子(格下)と遊んだ記憶があるのかもしれません。
おわり

