ひとりのお留守番は苦手なアラン。お父さんもベルもリリーも出かけてしまうので息子(格下)を付き人にしました。格下相手でもひとりよりは安心のアランです。
Alain hates being left alone at home. With Father, Belle, and Lily all heading out, he kept the son by his side as a companion. He feels much more secure having company, even if it isn’t Father.
アランはひとりのお留守番が苦手です。というよりお父さんと離れるのが苦手です。お父さんが不在になると寂しくなってピーピー泣いてしまいます。シニア犬になった今でも同じで、お父さんが居なくなってしまうと軽いパニックになってしまうほどです。
シニア犬になったアランは足が弱ってしまい思うように歩けなくなってきました。うまく歩けない状態で取り乱してしまうと転んだりぶつけたりしてケガする可能性があるので、お父さんが出かけたり、アランがひとりでお留守番になる時は、お母さんか息子(格下)が寄り添うようにしています。
ひとりのお留守番よりは息子(格下)でも誰かが隣にいた方が安心のアラン。1時間ほどのお留守番でしたが、取り乱す事なくおとなしく待てました。スヤスヤ眠って、お水ももらって快適に過ごしたアラン。お父さんが戻ってくるととても喜びました。
アラン自身もうまく歩けなかったりするので不安があるのかもしれません。体のケアも心のケアも、アランがいつまでも快適に過ごせるように家族で協力してできる限りの事をしていこうと思います。
おわり

