ワンプロで遊んでいたのにリリーがしつこくするのでヒートアップして喧嘩になったベルとリリー。人間に止められて…ふたりともすぐに大人しく引き下がりました。
What started as a play-fight turned into a real brawl when Lily got too pushy. Once the humans stepped in to stop it, both Belle and Lily backed off right away.
とても仲良しなベルとリリーですが、リリーがしつこすぎるとベルが怒る事があります。4歳になって大人の落ち着きと、成犬の自我が強くなってきたベルと、1歳8ヶ月になり力がついてきたリリー。お互いに仔犬の感覚で無邪気に遊ぶという遊び方からは少し変わってきているのかもしれません。
かつては犬同士が揉めた時は上下関係がつくまで好きにやらせておくという考え方もありましたが、状況にもよりますが、最近では本気の喧嘩になる時は人間が仲裁にはいるのがスタンダードのようです。これ以上はダメ!と教える事が大事とされているようです。ルンルン家でも本気の喧嘩になる時は人間が仲裁に入るようにしています。
ルンルン、アラン、ベルの3頭の時はふたりが喧嘩になると残りのひとりが仲裁に入っていました。同じようにアラン、ベル、リリーの関係でも同様にふたりが喧嘩すると残りのひとりが間に割って入っていました。今はベルとリリーだけなので、激しい喧嘩になりそうな時は人間が間に入ります。
仲裁も注意が必要です。喧嘩中に人間が手を出して止めに入ると、興奮しているベルとリリーに巻き込まれる心配があります。犬との完璧な上下関係ができていれば、大きな声で止めるのも良いのですが、声に反応して反撃してくる可能性はゼロではないので、まずは手を叩いたり、物で大きな音を立てるのが有効なのだそうです。
人間に怒られてすぐに正気を取り戻したベルとリリー。仲良しなふたりですが、グレートピレニーズは独立心が強く意志の強い犬種。ベルもリリーも成長し自己主張が強くなりつつあります。基本的には仲良しですが、いい関係が続くように人間も注視していこうと思います。
おわり

