耳の薬をお利口に受けるルンルンとスキあらば逃げるアラン

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定期的に獣医さんに薦められた耳の薬を付けるルンルンとアラン。ルンルンはお利口に受けますがアランは途中で逃げました!

RunRun and Alain regularly refer to Liquid medicine in their ears. RunRun takes it meekly, but Alain runs away.

グレートピレニーズは垂れ耳で耳がふさがっているため耳の中が蒸れたり痒くなったりします。我が家では獣医さんのお薦めで定期的に薬を指すようにしています。ルンルンはお利口に薬を受けますが、アランは苦手のようで耳の薬となると露骨に嫌な顔をしてスキあらば逃げ出します。

ルンルンもかつては薬が苦手で飲み薬を飲まされるとわかると素早く逃げていました。おやつと薬の違いはわかるようです。食事に混ぜても薬だけ器用に残します。なので薬を飲ます時はお父さんが喉の奥の方に押し込んで飲ませています。アランは飲み薬は得意で口を開いて喉に薬を落とすとそのまま自分で飲み込みます。

最近アランはトリミング台から逃亡します。アランはショードッグなので自分からトリミング台から降りないようにブリーダーさんに訓練されています。が、相手がお父さんだと甘えているのかスキをみて逃げる時があります。

グレートピレニーズは独立心が高く相手によって態度を変えるそうです。ブリーダーさんやハンドラーさんが相手だとトリミング台から逃げる事はありませんが、相手がお父さんだとどうも甘えがでるようです。息子(格下)が相手だと恐らくトリミング台に登ることも拒否すると思います。

ルンルンはトリミング台がとても好きで自分から上がりたがりますし、ブラッシングも大好きです。やはり犬でも女の子の方が綺麗になるのが好きなのかもしれません。

終わり


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