お父さんがルンルン号ミニEVを快適にしてくれたので、お散歩中に眠くなってしまいウトウトするルンルン…散歩の時間が二度寝の時間に変わりつつあります。
Father made the motorized transport vehicle very comfortable by installing cushions and blankets. RunRun is so comfortable that when she goes for a walk she gets sleepy.
ルンルンが快適に移動できるように日々ルンルン号ミニEV(makita電動運搬車)を試行錯誤しているお父さん。ルンルンが寄りかかる場所には抱き枕を置き、ルンルンの顎の下には低反発のミニクッション、寒くないように毛布をたくさん用意して、とても快適なマシンに仕上がりました。
ルンルン地方のこの時期の朝の散歩の時間帯は0から-7℃程度まで下がります。ルンルンは自分で歩くわけではないため、いかに寒さに強いグレートピレニーズといえどもジッとしたままでは寒すぎます。毛布にくるまっていればルンルンも快適に散歩に参加できるというわけです。
散歩中はルンルン号の上で鋭く目を光らせて散歩道を特別警戒していたルンルンですが、ルンルン号ミニEVがあまりにも快適になってしまったせいで、途中でウトウト眠くなってしまいます…時には本当に寝てしまいます。朝の散歩の時間は二度寝の時間になってしまったようです。
自分で歩かなくても二度寝で寝てしまっても、ルンルンは朝の散歩を楽しみにしているようで、時間になると自分も行くとアピールをしてきます。一緒に出かけるととても嬉しそうな顔をしているルンルン。ルンルンが一緒だとアランとベルも嬉しそうです。ルンルン家の中心にはやはりルンルンが必要です。
おわり

