先に散歩へ行ったのに一緒に行きたいアラン

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散歩中にアランがあっちこっちと道草をしたがるので、別々に散歩したルンルンとアランです。先に行ってきたのに置いていかれるのが嫌なアランです。

Alain and RunRun took a walk separately. Alain’s turn was over, but he wanted to go with RunRun.

アランはオスのせいか散歩の途中であちこち行きたがります。道端のいろんな物が気になったり、マーキングするために右へ左へ行きたがります。これは本当はよくありません。理想は人間の横に付き道草しないで歩くのが理想です。

山の家の回りでは比較的人も車も少ないためルンルンとアランの二頭引きをするお父さんですが、この日はアランがショーから戻ってすぐという事もあり、アランが縄張りチェックをする可能性があったためルンルンとは別に散歩しました。

ルンルンは黙々と歩くタイプで道草はしません。セッセとほぼ止まることなく歩きます。散歩の仕方はルンルンの方が上手かもしれません。

躾も含めた散歩は、なるべく道の中心を歩き、路肩の物に犬が興味を示さないようにする方が良いみたいです。そうする事で散歩中にキョロキョロせずに人間の脇をおとなしく歩くようになるそうです。ただ、車通りの多い場所では危険なので十分注意してください。

散歩前の行動もルンルンとアランで個性があります。ルンルンは呼ぶと楽しそうに小走りでお父さんのところにきます。

アランはなぜか行かないアピールをしてお父さんを困らせます。そして結局行きたくて慌てて準備をします。これをほぼ毎回やります。

グレートピレニーズはある程度の運動が必要な犬種です。ルンルンとアランも毎日朝夕の1日2回散歩をします。距離的にはそれぞれ1.5〜2kmほどです。ドッグランで走り回っている二頭ですが、散歩は散歩で楽しみにしているみたいです。お父さんも健康になるし、一石二鳥の習慣です。

終わり


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