摘出した腫瘍は良性で、抜糸もして完全に回復したアランです

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先日腫瘍摘出の手術をしたアラン。摘出した腫瘍は良性で、抜糸もして完全に回復したアランです。ベルの外耳炎も一旦治療終了となりました。

Alain recently underwent surgery to remove a tumor. The tumor was benign, and the stitches have been removed, making a full recovery.

2週間前に腫瘍摘出の手術を受けたアラン。老犬にちょっとした腫瘍ができる事は良くある事で、アランの場合も経過観察の腫瘍でしたが、腫瘍が悪性の場合深刻な事態になってしまう事もあったため、思い切って手術をしました。全身麻酔のリスクもあり心配でしたが、摘出した腫瘍を検査した結果悪性のものではなく、抜糸も終了し完治扱いで治療は終了しました。

今年は残暑が長引いているため手術した傷跡が化膿しないか心配でしたが、アラン自身の体力と治癒力のおかげで傷口も順調に治癒してくれました。ルンルンも晩年は床ずれなどの外傷ができる事がありましたが、驚異的な回復力でことごとく完治し獣医さんが驚いていました。アランも高齢ではありますが回復力はまだまだ健在のようです。

耳を痒がっていて外耳炎と診断されたベルも、前回のアランの手術事に一緒に治療をしてもらいました。ベルの外耳炎も経過は順調で今後も経過観察は必要ですが、一旦は治療終了で良いとの事になりました。ついでにリリーも耳を見てもらいましたがリリーの耳はとても綺麗で懸念点はありませんでした。一旦みんな健康になりました!

アランもベルもリリーも気になっていた健康上の問題が一旦全てクリアになりました!人間も犬も健康第一なので、今後もみんなで健康に気をつけていこうと思います。特にアランはシニア犬なのでちょっとでも気になったら獣医さんに行くようにしたいと思います。

おわり

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