夜中に気配もなく現れる謎の犬を不思議に思うアランです。ガラスに映っている自分だと分からないようです。
Alain is wondering at the mysterious dog that appears at night. He doesn’t notice himself in the glass.
うちには犬たちのいる場所に鏡がないため、ルンルンやアランが自分の姿をみる事はほとんどありません。この夜は外の電気が消えていたためアランの姿が鮮明にガラスに映りました。普段見ない自分の姿を不思議に思ったようです。
犬は鏡に映った自分を自分と認識できないようです。このため普段なら犬には気配や匂いがあるのにガラスに映った自分にはそれが無いため、アランにはそこに犬が見えるのに実態が無いように感じるのかもしれません。
ルンルンと比べるとアランはものに執着があったり、何かが気になるとずっと気になってしまう性格のようです。
夜な夜な現れる不思議な犬(アラン自身)はこれからもずっと現れます。いつか自分だと気づくかな…謎が解けるにはまだ時間がかかりそうです。
終わり

