ヒート(発情期)は明けましたが少し元気の無いルンルン。すぐに獣医さんへ行き診てもらいました。高齢のせいもありヒート後の体調の戻りが悪いようです。山の家に帰りましたが大事をみてもう少し町の家ですごさせようと思います。
RunRun is not feeling well. She has just returned to her home in the mountains, but plans to return to her home in the city and stay until she recovers.
ルンルンは10歳をすぎているのでもうシニア犬です。まだまだ元気に走り回っていますし、足の調子も良いようですが、昔に比べると寝ている時間は長くなり、ほとんど座ることが無かったのにちょいちょい座るようになりました。
一方でアランは6歳の全盛期。まだまだ遊びたい年頃でルンルンと遊びたがります。ルンルンもアランんの遊びにはつきあいますが、流石に体格が違いすぎるため高齢のルンルンには体力的に少し厳しそうです。アランはグレートピレニーズとしては大柄で、ルンルンはグレートピレニーズとしては小柄です。今までアランのじゃれ合いにルンルンが付き合えていたのが凄かったのかなと思います。
アランに悪気はなく、悪くも無いため、ワンプロをしかけたアランが怒られるのもかわいそうですし、かといってアランもルンルンに合わせて力をセーブする事はできません。本気の喧嘩になる事は恐らく無いと思いますが、ルンルンが本当に自分の身を守るためにアランに強く反撃する事も考えられます。
今は特にヒート明けで体調が回復しきっていないため、合流したばかりですがもう少しルンルンとアランを離してルンルンの回復を待とうと思います。幸い我が家のドッグランはいくつかのエリアに区切る事ができます。ルンルンとアランのお互いの事を考えて、今後は時と場合によっては適度にエリアを分けながらの生活方式も必要になりそうです。
終わり

