子宮蓄膿症で緊急手術をしたルンルンです

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ルンルンは子宮蓄膿症になってしまい緊急手術をしました。術後の経過は順調です。引き続きしばらくアランとは別にして療養生活に入ります。

RunRun suffered from pyometra and underwent emergency surgery. Her progress is going well. She will live her recuperation for a while. She will take a rest in a place other than Alain.

子宮蓄膿症という病気は出産経験の無い高齢のメスがヒートなどでホルモンバランスが崩れた時に発症する可能性がある病気のようです。ルンルンはちょうど条件が当てはまってしまい今回のヒートが引き金となり発症してしまったようです。

ヒートが明けても出血が止まらず、食欲も無かったためお父さんがすぐに病院へ行きました。場合によっては投薬で落ち着かせる事もできるのですが、基本的には手術が必要な病気で子宮を摘出しなければならない病気だそうです。

ヒート直後という事もあり一旦は投薬治療で様子をみて体力の回復を待ってから手術をする予定でしたが、食欲もなく日に日に衰えていく可能性が高いとの事で、獣医さんにアドバイスをいただき手術に踏み切りました。ルンルンは10歳と高齢なので、手術もさる事ながら全身麻酔が心配でした。緊急で手術の予定をいれてくださり、手術は無事に終わりました。

以前も1回背中の腫瘍を取る手術をしましたが、今回は年齢の事もありルンルンが我が家に来て一番大きな手術となりました。ルンルン自身がとても頑張り手術を耐えてくれました。

子宮蓄膿症は避妊手術をしていればかからない病気です。結果的には早い段階で避妊手術をしていれば今回の事は起こりませんでした。予防で手術をする事は大事な事ですし、一方でなるべく自然のままでという事も考え方の一つです。どちらかが正解という事ではなく、オーナーの判断に委ねられるところかと思います。

ルンルンは術後という事もあり、食欲もまだ戻らないため、しばらくはアランと別にして町の家で療養させようと思います。

Youtubeコメント欄で本当にたくさんの視聴者さんにご心配をいただきました。本当にありがとうございます。ルンルンの回復を我々家族と一緒に見守っていただけると幸いです。ルンルンはとても元気にしています。ゆっくり休んでゆっくり元の生活に戻りたいと思います。

終わり

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