息子(格下)のリードは少し抵抗するアランです

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息子(格下)の引くリードは少し抵抗するアラン。グレートピレニーズは主人を厳しく選ぶ犬種。息子はやはり格下に見ているのかもしれません。

Alain sometimes does not obey Son Reed.

グレートピレニーズは独立心が強く自ら行動する事を好む犬種だそうです。主人を選び、時に主人をためし自分が群れの上へ行こうとする性格もあるそうです。幼さの抜ける3歳ぐらいまでにしっかりとした主従関係を築いて置かないと成犬になってから手がつけられなくなる可能性があります。一見穏やかで従順に見えますが躾は難しい犬種だそうです。

ルンルンもアランももともとショードッグで訓練されているため比較的人間には従順です。なので全く世話をしない格下の息子にもある程度は従っています。全く訓練されていないグレートピレニーズではこうは行きません。これからグレートピレニーズを家族に迎える人は、躾がとても大事なのでアフターのアドバイスをもらえるブリーダーさんで購入する事をオススメします。

ルンルンは比較的穏やかですが、アランはオスのせいもあってか、どこかで息子(格下)には完全に従わないぞという雰囲気があります。少々気難しい所はありますが、家族と認めた人に対してはとても穏やかで優しい犬種です。

成犬になってからの序列の変動は難しいらしいので、アランと息子(格下)の関係はずっとこのままなのかもしれません。

終わり

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