耳の薬が大の苦手のアラン。パパになってだいぶ落ち着きが出てきましたが、やっぱり耳の薬は少し苦手のようです。
Alain doesn’t like ear medicine.
8歳になったアランはすっかり落ち着いています。以前のようにイタズラで物を持ち出す事もなく、キッチンに忍び込んでパンを盗む事もありません。番犬では全力疾走をしますが、以前のようにワチャワチャした行動はほとんど無くなりました。苦手な耳の薬も以前とくらべるとお利口に受けるようになりました。
グレートピレニーズはたれ耳なので定期的に耳のメンテナンスが必要です。ルンルン家では獣医さんの勧めで定期的に耳の薬を着けています。アランは耳の薬が大嫌いで、お父さんが耳の薬の準備を始めると察知して逃げ回ります。ルンルンはどこ吹く風で全く動じません。
ベルは今回始めて耳の薬をつけました。いざ薬が耳に入ると驚いたようで不思議そうな顔をしていました。感触的にはアラン同様に苦手意識があるように見えました。次回大人しく受けるか、嫌がるか…ベルが暴れる時は本当に暴れるので…大人しくしてくれる事を祈るばかりです。
犬も人間も健康管理には予めの予防が第一。ルンルン達が健康に過ごせるように、なるべく気を使いケアをしていきたいと思います。
おわり

