治りかけの手術のキズを舐めてしまいエリザベスカラーを着けたアランです。
Alan licks his scar after surgery. He wore a corn collar.
背中と足にできた腫瘍を手術で取り除いたアラン。術後の経過は順調だったのですが、治りかけの傷が痒かったようで足の手術後のキズを舐めてしまいました。キズは開いてはいないのですが少しジュクジュクしてしまったので獣医さんへ行き、傷が舐められないようにエリザベスカラーをつけてもらいました。
しばらくはエリザベスカラーをしていたアランですが、やはり気になったようですぐに自分で取ってしまいました…足は塗り薬と絆創膏、包帯で対応する事になりしばらく病院へこまめに通い傷をみてもらう事になりました。幸いベルがドッグショーの遠征中でアランはベルに絡まれないのでゆっくり静養できそうです。
アランは背中と足の指にできた腫瘍が健康上の懸念材料でしたが手術で摘出し、その後の検査で腫瘍は良性と検査結果がでました。手術のついでに歯の歯石も取ったので健康上の不安は全てなくなったのですが、足の指の傷だけ舐めてしまい…もう少し完治に時間がかかりそうです。
とはいえアラン自身はとても元気で傷も痛がっていません。あと2週間ほどすれば全快すると思います。アラン、もう少しだけ安静にして頑張ろう!
おわり

