ベルの応援に来たけどひとりだったのでテンション低めのアランです

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ベルのドッグショーの応援に来たアラン。2日連続のショーだったためルンルンは1日目はお留守番、ベルは2日目でるためこの日は会えず。ルンルン不在でベルにも会えず…ひとりだとテンション低めのアランです。

Alain went to support Belle at the dog show. Belle will be competing in the dog show for two days in a row. RunRun stayed at home on the first day thinking about his physical strength. We can’t meet Belle because she’s at a dog show for two days in a row. Alain looked a little bored.

ベルは2日連続で群馬県前橋市でドッグショーでした。ベルは年齢的にはジュニアクラスなのですが、既にジュニアチャンピオンの称号を得ているためジュニアクラスでする事がなく、今回からインターミディエイトクラスでの出場です。インターミディエイトクラスは成犬の少し手前の年齢のクラスです。

インターミディエイトクラスは成犬のオープンと区別はされていますが、扱いは同じ成犬クラスのためベルは1歳ですが成犬に混ざってショーに参加します。体ができてきて成犬となり一番のピークは3〜4歳です。ベルはまだ幼児体型のため勝ち上がるのは難しいのですが、ジュニアクラスでやる事は無いため、成犬のチャンピオンの称号獲得を目指します。

チャンピオンの称号はドッグショーで定められた活躍をするともらえる勲章のようなものです。チャンピオンの称号を得るにはショーで活躍しなければいけません。人間の指示に従える子でなければチャンピオンの称号を得る事はできません。血統書の名称にCHという文字があればそれはチャンピオンの証です。

生き物なので一概には言えませんが、血統書を確認し両親、祖父祖母にCHの称号がある子の方が血統的に人間の指示に従えて飼いやすいという目安になります。子犬を迎える時に特に犬の飼育の初心者の方はブリーダーで、なるべく血統にチャンピオン犬のいる子を選ぶと飼いやすいかもしれません。

ひとりだけお出かけだったアランはどうも乗り気ではなかったようです。出発前のテンションは低く、道中でもどこかつまらなそうでした。アランはルンルンやベルと一緒のほうが楽しいのかもしれません。

おわり

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