アランのドッグショー FCI東京インターナショナルドッグショー2019

Youtube

アランがFCIインターナショナルドッグショー2019にに出場しました。今回は同じ両親から生まれた3歳年下の弟オスカー君も出場しました。ケンネルスペースタムラの皆さん、サポートしてくださっている皆さん、応援してくださっている皆さんありがとうございました!

Alain participated in the dog show. This time, Alain ’s younger brother Oscar participated.

ドッグショーについてはこちらをご覧ください。
ドッグショーを楽しもう(JCKホームページ)

FCI東京インターナショナルドッグショーは国内で2番目に大きなドッグショーです。毎年東京ビッグサイトで開催されるのですが、今年2019年はオリンピックの関係でビッグサイトが使えず、東京サマーランドで開催されました。規模も1500頭から600頭に縮小されましたが沢山の犬が集まりました。

FCIと冠の付くショーは大会としては大きな大会となり、普段は出てこない強い犬達がたくさん出場してきます。FCIで勝つのはなかなか難しく権威のある大会になります。

ドッグショーはトーナメント方式で勝ち進んでいきます。

1:BOBブリード戦 犬種の代表を決める。

2:グループ戦 全ての犬は10のグループに分けられています。グレートピレニーズは第2グループの使役犬に入ります。ブリード戦で犬種の代表になった犬がグループの代表をかけて審査されます。

3:総合戦 10のグループで勝ち残った10頭のグループ代表犬の中から全体のオスの1位キングと全体のメスの1位クイーンが選ばれます。

4:BIS戦 キングとクイーンのどちらかがその日の1位Best in Show(優勝)となります。

全ての犬にそれぞれの犬の理想形(スタンダード)があり、いかに理想に近いかが審査基準になります。姿かたちはもちろん、有るき方、性格、人間にいかに従順かなども審査対象になります。それぞれの犬種の種の保存、また人間の良いパートナーになれる犬を、競い合うことで後世に残して行くのがドッグショーの主な目的となります。

犬を家族に迎える時に先祖にショードッグがいればその子は人間に従順で扱い易い可能性が高いです。そういう犬で無ければショーで活躍できないからです。犬を飼う時は血統証の先祖にショードッグ、特にチャンピオンの称号を持ったショードッグがいればその子は比較的飼いやすいという目安にはなると思います。

もちろんショードッグだから良い犬という事ではありません。全ての犬は大切な家族で優劣は付けられません。全ての犬が素晴らしく尊い事に変わりはありません。

アランは小さい頃からたくさんのショーに出させていただきました。グレートピレニーズのピークは4〜5歳。アランは今5歳なのでそろそろショーも卒業になる年齢になってきました。いつが最後と決めているわけではありませんが、そろそろ次の世代にバトンタッチをする時期なのかなと思います。

アランは年内にもう一度ショーに出場し今年のショーは終了です。アラン、もう少し頑張ってね!

終わり


スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました