食卓でお父さんがアイスを食べていると、ジッと熱視線を送り何かもらおうと待っているアランです。アイスはもらえなかったけど鹿のチップをもらいました。
Alain wanted Father’s ice cream. He couldn’t eat ice cream, but Father gave him a dog snack.
アランは座るとちょうどダイニングテーブルの上に顔がでます。食事の時にいつもテーブルの横に来るわけではありませんが、人間が何かを食べているとたまにテーブルの横に座り視線で食べ物をねだってきます。
ルンルンもアランも強引に食べ物を強引に取ったりする事はありません。何かねだる時、ルンルンは手で催促したりして割と強引ですが、アランはジッと待つタイプです。
人間の食べ物は与えれば喜んで食べますが、犬達の体には良くないので与えないようにしています。チョコレートは特にNGのようで含まれているテオブロミンという成分が犬は消化できず、下痢や嘔吐の原因となるようです。
食卓で粘れば何かもらえると学習しているアラン。アランが粘ればおやつにありつけると分かっているルンルン。二頭の連携プレイでついついおやつを上げてしまう人間達です。
終わり

