お友達の柴犬ゆづる君とご近所さんのクッキーちゃんが遊びに来てくれました。4頭で仲良く遊べました
A friend came to play. RunRun and Alain played nicely with their friends.
柴犬のゆづ君は生後数ヶ月のパピーです。元気いっぱいで遊びたくて仕方ないといった様子でした。元気いっぱいのゆづ君に少し翻弄されたアラン。ルンルンとクッキーちゃんはすっかり落ち着いた年齢なので我関せずでのんびりしていました。
犬どおしにも相性があるためどんなに温和な子でもまずは相性を確認するのが大事です。犬どおしはお互いにお尻の匂いを嗅いで自己紹介をします。まずはお互いの匂いをかぐ事が大事です。
場所も大事です。今回のように自分の敷地にお友達を招く時は、家主の犬達の縄張り意識に注意しないといけません。我が家の場合ルンルンは平気ですがアランは年頃のオスで縄張り意識がとても強く配慮が必要です。特にグレートピレニーズは縄張りを外的から守るための犬のためなおさらです。
うちの敷地じゃない公のドッグランなどでしたらアランも相手を威嚇したりはしませんが、自分の縄張りで相手が若いオスだったり、自分と同じぐらいの体格だとどうしても警戒します。オスがルンルンにあまりしつこくしたりしても警戒をします。
相性が合わないと喧嘩になる事もあります。相手に大怪我をさせるほどの喧嘩はしませんが、アランは超大型犬のため万が一何かがあると大変です。どちらかが降参して上下関係が付けば後は大人しくなりますが、最初に様子を見るのが大事です。
この日は仲良く4頭で遊ぶことができました。ゆづ君、クッキーちゃんまた来てくださいね。
終わり

