日帰り手術をしたけど、とても元気なルンルンです

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ルンルンは乳腺にできた腫瘍がどんどん大きくなり3〜4cmになってしまったため日帰り手術で除去しました。高齢のため手術は心配でしたが、乳腺の腫瘍は悪性の可能性もあり、ルンルンはとても体力があり元気なため、獣医さんともよく相談し、今のうちに除去した方が良いと判断し決断しました。術後の経過は順調でとても元気にしています。

RunRun had a large breast tumor that had grown to 3-4 cm and was resected in one day of surgery. Her postoperative course is going well and she is very well.

ルンルンは随分前から乳腺にしこりがありました。獣医さんには定期的にチェックしてもらっていましたが、段々と大きくなっており、乳腺のしこりは悪性だった場合子宮の病気へも繋がるとの事で手術で除去する予定でした。ところが、急に子宮蓄膿症になってしまい、そちらの手術を緊急で行ったため、乳腺の手術が先延ばしになってしまっていました。

子宮蓄膿症の手術を終え避妊手術もしたため、乳腺のしこりから子宮へ繋がる病気のリスクは無くなったのですが、いずれにしても乳腺のしこりは取っておいた方が先々のリスクは減るという事で手術をしました。ルンルンは10歳と高齢で少し前に手術をしたばかりなので心配はありましたが、10歳とは思えないほど元気で体力があるため早いほうが良いと決断しました。

いつも穴掘りをしたり、ドッグランを飛び回っているせいかルンルンはとても体力があります。前回の手術の後もケロッと回復しましたし、今回の手術の後も翌日には普通にしています。まだまだ病み上がりなので無理はできませんが、食事もいつもの通り食べており回復に向かっています。

アランはとてもお利口でルンルンの様子が少しおかしい事をわかっているようです。いつものようにワンプロをしかけたり、しつこく遊ぼうとしたりせず、ルンルンから一定の距離に座りルンルンに寄り添い、ルンルンを守っているようにみえます。

ルンルンの健康面で唯一心配していたのが乳腺の腫瘍だったのですが、思い切って手術をしたため健康的な不安要素は無くなりました。まだしばらく安静ですが、すぐに元気になってまた穴掘りや番犬をしてくれると思います。ルンルン、頑張ったね。もう安心だよ。

終わり

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