夜のブラッシングは面倒臭いルンルン。しらばっくれようとしたけどお父さんに怒られたので渋々トリミング台へ上がりました。
RunRun doesn’t like brushing at night and she refuses to go up to the trimming table. But she was scolded by her father, so she reluctantly went up to the trimming table.
撫でられるのが好きなので、基本的にはブラッシングもトリミング台が好きなルンルンですが、夜眠い時はブラッシングが面倒臭いようでたまに拒否する事があります。お母さんや息子(格下)が相手だとしらばっくれる事もありますが、お父さんに支持されると渋々したがいます。
ルンルンは11歳ですが足腰はしっかりしていて、自分でトリミング台の階段を上り下りします。昔と比べると軽快さはなくなりましたが、日常的に番犬で全力疾走している事と穴掘りがルンルンの足腰を強化しているのかもしれません。
トリミング台の上に上がったルンルンはとてもお利口です。抵抗はせずブラッシングが終わるまで頑張って立っています。体制もほとんど変えないためブラッシングはとてもスムーズです。ルンルンも元々はショードッグなので若い頃に教わった事をいまだにちゃんと守っているようです。
夏もピークを過ぎ少し涼しくなってきたルンルン地方。ルンルンとアランも少し活発になってきた気がします。ルンルンとアランにとって一番過酷な季節がもうすぐ終わります。
おわり

