久しぶりにドッグショーに出場のアラン。大好きなブリーダーさんがお迎えにきてくれてとても嬉しそうでした。
Alain goes to a dog show for the first time in a while. Alain was very happy when the dog breeder came to pick him up.
コロナ禍になりドッグショーがあまり開催されなくなったためその流れで現役を退いたアラン。年齢的に一番ピークの時期にコロナでショーが開催されず、全盛期にショーの機会が無かったのは少し残念に思っていました。もう少しアランの活躍がみたかったな…と。
犬種にもよりますがドッグショーは4~5歳がピークです。高齢になると若い子には勝てないため、アランのショー出場はもう無いかなと思っていましたが、ルールが改正になり8歳以上のベテランの部が新設されたため、ベテランの部でチャンピオンをめざしてみる事になりました。
アランはショードッグとしては最高位のシュープリームドッグの称号を持っています。ちゃんと調べていないのでわかりませんが、おそらくグレートピレニーズのシュープリームドッグは歴代で4頭しかいないと思います。存命のグレートピレニーズのシュープリームドッグとなるとアランが一番若いと思います。
ドッグショーはそれぞれの犬種の理想にいかに近いかを競います。犬種ごとの理想を競いながら追い求める事で種の保存に寄与しています。また、ショーは人間にちゃんと従えないと勝てないため、従える子を交配し後世に残していく事によって、人間といい関係を保てる犬が増えていく事に繋がります。
グレートピレニーズはとても素晴らしい犬で、私達家族はたくさんの幸せをもらっています。ピレのシュープリームとしては一番若いアランですがそれでも今年9歳になります。私達がルンルンやアランからもらった幸せを、これからもいろんな人が受けられるように、ドッグショーには参加していきたいと思います。
久しぶりのショーでアランはちゃんと走れるだろうか…続けてデビューするベルはどうなる事やら…しばらく楽しみが増えそうです。
おわり

