息子(格下)のリードだと少しワガママになるアランです

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お父さん、ブリーダーさん、ハンドラーさんのリードには忠実ですが息子(格下)のリードは少しワガママするアラン。相手を見て態度を変えます。

Alain obeys dog breeders, handlers and Fathers, but not Sons. Behavior changes depending on the opponent.

グレートピレニーズは大人しくおっとりして見えますが、どちらかというと興味の無い事は無視していると言ったほうが正解かもしれません。自分が認めない主人には従わず上位に立とうとしたり、気が向かないと全く動かない、従わないというけっこう扱いが難しい犬種だったりします。

ルンルンとアランはショードッグ上がりのためリードを付ければある程度コントロールできるよう訓練されています。採取的にはリードを着ければ渋々従うといった感じです。ルンルンはリードをつければ比較的観念して従いますが、アランは息子(格下)が相手だとリードを付けても自己主張する事があります。

今日のルンルンの動画をみていただき、グレートピレニーズを家族に迎えたいと思った方は、まずはグレートピレニーズ専門のブリーダーさんによくご相談する事を強くお勧めします。初めての犬がグレートピレニーズだと少し大変かもしれません。

最近は息子(格下)はベルのリードを持つため、アランはお父さんがリードしていました。ベルが修行中で自分のリードが息子(格下)になったので、もしかしたらアランは不満なのかもしれません。

おわり

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