自分で動くのが難しいルンルンですが、専属のお父さんコンシェルジュがいつも近くに居るのでとても快適にすごしています。
RunRun is lame and cannot move as she wants, but she seems at ease because Father is always near her.
ルンルンは後ろ足が両方悪く、自分で動ける範囲が限られてしまっています。何かと不自由しているルンルンですがお父さんがいつも家にいるため、お父さんコンシェルジュの手厚いサービスを受けています。
朝はルンルン号ミニEVで散歩へ行き、ソファーに居る時は定期的にお父さんが様子を確認、お水のサービスもあります。息子(格下)が不在の午後のお散歩もお父さんがルンルン号ミニEVで連れ出してくれます。自分の足では歩けませんが、お父さんと散歩へ行くととて嬉しそうな顔をしています。
ルンルンは犬用車椅子も導入したため、もう少し慣れたらいつもの散歩道を自分で歩いて回れるかもしれません。車椅子を作ってくださった「ポチの車イス」さんがルンルンが車椅子を使う動画を見てくださり、セッティングのアドバイスをくださいました。ルンルンの慣れとセッティングでもう少し歩けるようになったら、またみんなで歩いてお散歩に行きたいと思います。
来月には13歳になるルンルン。年相応の衰えがあり、出来ない事も増えましたが、みんなで協力して今できる事を大切に丁寧に楽しむようにしたいと思います。
おわり

