ブラッシングの気分じゃなくてお父さんを少し困らせたルンルンとアラン。ルンルンはお得意のわがままステップで拒否し、アランは途中逃亡…グレートピレニーズは気が向かないと言うことをききません…
RunRun and Alain didn’t want to be brushed. They resisted.
グレートピレニーズはもともとはフランスの山岳地帯で羊の群れを外的から守るための犬です。人間がいなくても自分の判断で羊の群れを統率できる犬種だそうです。このため独立心が強く自分の判断で行動することを好むそうです。自分がやりたい事はやりますが、やりたくない事に対しては抵抗する時があります。
基本的にはとても穏やかで身内には優しいのですが、あまり人間にベタベタせずツンとしている事の方が多いです。ルンルンもアランも自分が甘えたい時は甘えてきますが、そうでない時は呼んでも知らん顔して見向きもしません。ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーのような全身を使って表現するような人懐っこさはほとんどありません。
ルンルンもアランもドッグショーに出たりして訓練をしているため人間の言う事を聞きますが、育て方によっては人間より上位に立ち取り扱いに困る事もある犬種だそうです。幼少の躾や他の犬とのふれあいによる社会性を持たせる事はとても重要です。
お父さんをボスとして認めているルンルンとアランですが、気分によってはそっけなく抵抗したりします。ツンデレが激しいのがグレートピレニーズ。それもまたこの犬種の魅力のひとつです。
終わり

