苦手な耳の薬の時だけはお父さんから逃げてしまうアランです

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いつもお父さんの近くを離れないアランですが、苦手な耳の薬の時だけはお父さんから逃げてしまいます。

Alain doesn’t like ear medicine. He runs away when he sees ear medicine.

動画
https://youtu.be/_66kByHI7dA

グレートピレニーズはタレ耳なので耳の中が汚れやすく、獣医さんの勧めで定期的に耳の薬をつけています。液体状の薬で耳の中に流し込みます。アランはこの耳の薬が苦手で、耳の薬の気配を感じると一目散に逃げ出します。

ルンルンとベルは耳の薬はあまり気にしていないようで大人しく受けます。かつてはルンルンも飲み薬が嫌で逃げ回っていましたが、ルンルンはそのうちに飲み薬には慣れ逃げなくなりました。アランももう何度もつけているのでそろそろ慣れても良さそうなものですがどうしても嫌みたいです。

ドッグランに逃げられてしまうと息子(格下)にはなかなか確保が難しいアランですが、お父さんが追いかけると比較的すぐに捕まります。一旦は逃げますが相手がお父さんだと早々に観念するようです。やはりアランにとってお父さんは絶対的なボスのようです。

耳の薬は1〜2ヶ月に1回程度のペースです。しばらくは平穏な日々のアランです。

おわり

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